税理士法人池田総合会計事務所
院外事務長:病院事務代行サービス

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■ 請求書や郵便物を封も開けずそのままにしている。
■ 納品書と請求書との付け合わせは時間がないのでしていない。
■ パート職員のタイムカードの集計が面倒くさい。
■ 窓口負担金がちゃんと管理されているか心配である。
■ スタッフ研修をしたいがセミナーや資料を準備する時間がない。
■ 毎月の診療材料や給与などの振り込みが多く時間が掛かってしまう。
■ 従業員の入社及び退社の手続きが分からない。
■ 領収書を失くしてしまった。
■ 患者さんからのクレームがほとんど耳に入ってこない。
■ 従業員をどのように評価したらいいかわからない。
■ 求人広告を出したいが準備する時間がない。

 このような思いをした事はありませんか?

 病院経営においては、先生が診療に専念できるように、日常業務をサポートする事務長がいます。しかし、診療所経営では、先生自身が診療と日常業務を行わなければなりません。
 日常業務には、診療材料や給与の支払い、請求書等の書類整理、窓口負担金の管理、クレームの対応、従業員の研修、給与の計算、昇格昇給の検討などがあります。これらの業務の大半が、お忙しい先生にとってはとても煩わしいものです。

 「院外事務長」とは、先生が診療に専念できるように、煩わしい日常業務をサポートする当事務所のサービスです。

 他にも、医業経営に関わる様々なお手伝いをさせて頂きます。

● 開業支援と経営支援

 開業までは、テナント選び、金融機関の融資、内装テナントの設計、医療機器の選択、スタッフの採用等に忙しく、開業後の経営、税務、会計について考える時間はほとんどありません。しかし、開業したその日から従業員の給与計算、借入金の返済、窓口負担金の管理、レセプトの請求、労使問題、税金の支払等の経営や税務に関する問題に直面します。

 当事務所では、開業前の早い段階から、先生と経営方針や事業計画を共有し、科学的に算出された需要予測患者数に基づいて、開業予定地の選定、融資交渉に必要な事業計画書策定、開業準備期間および開業後の資金計画をご提案いたします。開業後は毎月、診療実績(レセプトデータ)を基に経営の分析を行い、簡単でわかりやすい月次経営報告書としてご提供致します。

 私たちは、先生が十分な経営、税務、会計の知識とデータをもって診療所経営をスムーズに運営出来るようフォローアップします。

  • 開業候補地の調査
  • 医療法人の設立
  • 窓口事務の指導
  • 診療報酬の情報
  • 開業物件の情報
  • 接遇マナー研修
  • 医療機器の入替相談
  • 勤務医の確定申告
  • 開業資金の融資相談
  • 保健所の届出代行
  • 公費申請の届出代行
  • 開業候補地の選定
  • 事業計画書の作成
  • スタッフ募集及び採用の企画
  • 行政手続きの代行

参考:ホームページ (有)医支研  http://www.ik-ishiken.com/

● 勤務医のための確定申告

勤務されている先生でも、次の項目に該当する場合は確定申告が必要になります。
(1)年収が2,000万を超える場合
(2)常勤給与以外に、他の収入(原稿料、講師料、家賃収入等)が20万円を超える場合
(3)常勤給与以外に、非常勤給与の合計額が20万円を超える場合
上記以外にも、不動産を売却した時、ゴルフ会員権を売約した時、相続や贈与が発生した時等は、確定申告が必要となります。

 当事務所では、お忙しい先生に代わって確定申告の手続きを致します。